ハーフへの偏見特集を見て

西田藍ちゃんの関連でハーフによる偏見の特集を見ていました。
いじめにあったとか辛い目にあったみたいな事が特集でありました。

間違った思い込みというのは人間には本当に多い。
「バトンワリング」というバトンの競技があるんですが、僕はバトンを
回すのが普通だと思っていました。しかし、実際の映像を確認すると回しては
いません。これも偏見なんです。ある人が友人を飲食店に誘ってそのお店が
お寿司屋さんだとします。誘われた方が「お寿司は卵やかっぱ巻きなど魚以外
じゃないと食べれない。」と言ったとしましょう。日本人なのに魚ダメって
なんなんだ!と切れようものならそれも偏見だ!という話になります。
このように偏見は日本人であったとしてもあります。

偏見といえば、僕には引きこもりや精神疾患などがありました。
精神疾患で辛かった言葉が「気のせいじゃないの?」でした。
何日も通院してキツそうな薬を飲んでも完全に回復することはないのに
こんな物言いをされました。軽んじる発言はこれだけでは留まりません。
引きこもりも贅沢病なんて言われ方をされますが、「友達ひとりいなくて
何が贅沢なのか?」と思います。ネットやゲームに依存している傾向が
引きこもりにはありますが、そうしないと現状に押しつぶされそうになるん
です。決して楽じゃないし、男性ならば彼女だって本当は欲しいのです。

僕のことにしろ、ハーフさんたちの物言いにしろ、言い合っていていも拉致は
あきません。わからない人にはわからない。生きづらい人には共通点があり
ます。それは周囲を変えようと必死になるんです。それが出来ない事に対して
疲れる。これは逆だと思います。自分が変われば周囲の人間が変わるんです。
僕みたいな最底辺の人間をカメラ好きのMEGUちゃんはすごく思ってくれて
います。普通ありえない話じゃないですか?「こいつ人生終わっとるやん(笑)」
で終了でしょう。自分から変われば周りは物言いなど付けられなくなっていく
んです。僕もまだまだで偉そうなことは言えませんがね(^_^;)