失いたくなかったのもの

年が明けてテレビでは街灯インタビューで「なまってしまってー」と答えている
男性の方がいらっしゃいました。もっとそれを心配しなくていけないのが僕です。
7月の中旬以降働いていない。無職でお金もないのにチアさんたちの活動を支援
していました。

僕が仕事をしないとと焦っていたのはもちろん家族を含めた生活費もそうですが、
今まで積み上げてきたものを失いたくないという思いがあったからです。
(カメラ好きのMEGUちゃんとの夢は言うまでもありません。)
日々の仕事で少し積み上げてきたことってお金には換算出来ないんですよ。
人間は簡単に能力が劣化します。僕が引きこもっていてどれだけ自分が劣化して
しまったのかをまざまざと感じました。いつ仕事が決まるかわからないとなれば、
どんどん劣化は進みます。ダイエットでいうところのリバウンドでしょうか。

状況証拠を積み上げれば、まもなくオファーが来るということになります。
僕の推理はあくまでメッセンジャーが登場して完成します。今はまだ推論の域を
でません。逆にメッセンジャー側からすれば、オファーを持っていかなければ
底辺の人間を利用したという疑いは晴れないわけです。

恐くチアさんの関係者、ひきこもりや不登校の支援者としての仕事をしていく
ことになるとは思いますが、チアさんの関係者として中に入っての難しさも
経験することになるとは思います。また元ファンからなったという事で既存の
ファンからの嫉妬もあるやもしれません。今もしんどい状況ではありますが、
別の種類のしんどさがあるでしょうね。でも、働いているしんどさは誰も
同じですからね。