見返りを求めない愛

多少気持ちに余裕は出来ましたが、心の中には焦りは消えません。
仕事をしていなくて家にいるのに焦りが無くなったら終わりだと思うんです。
周りで何が起こっているのか、誰が何を知り得ているのかわからないことも
ストレスです。

カメラ好きのMEGUちゃんを不登校から導きましたが、彼女は僕の目の前に
登場してお礼のひとつも言ったことはありません。でも、いつか彼女は僕の
前に現れてくれたらいいなと思っています。基本見返りは求めていません。
彼女の道が開けたことが何より嬉しいです。

一方チアの支援ですが、僕は去年の7月15日で退職という事になりました。
生活の仕様がかわったので甲子園に行くのは無理だと言い始めました。
SNSで出会ったAさんは僕を呼び出して甲子園に行くように仕向け、メッセンジャーに至ってはオファーを匂わせて「阪神を一番に考えろ」「AYAちゃんのものを甲
子園で渡すから」とまで言いました。窮状の苦しい僕はやるしかないという
事で甲子園へ向かいました。誰にもわかってもらえずに家族に後ろめたい気持ちで
いっぱいでした。故になぜ出てこないのですか?と怒っていたわけです。
無理に引っ張り出して知らんふりをしているわけでしょ?

僕の活動は阪神の親会社と甲子園の宣伝になっていてチアリーダーにもプラスに
なっていました。まだ完全にハニートラップ説が払拭されたわけではありません。
払拭される時はメッセンジャーが登場した時です。