嫌われる勇気 3話

仕事している時はHDDの録画溜まって大変やーと思っていました。
ある程度録画は減ったんですが、最近のオンエアに案外追いついていない。
頑張りますーガンバ━━━o(・`ω´・)○))━━━ ル!!!

さて「嫌われる勇気」ですが、書籍は人気なのにドラマはもうひとつ人気が
ありません。このドラマってミステリーの要素はおまけで本筋は人の歪みを
知ることではないでしょうか?

いきなりツッコミどころは出てくるのは美少女JKの名前がめぐみ(笑)
カメラ好きのMEGUちゃんとは真逆キャラです。彼女は友達が多いです!
それで成績優秀の優等生が友達はいない。そんな彼女が親しかった女性教師が
殺害され、第一発見者となり犯人かも?と思われる。
結論は母親が犯人で隠蔽工作をしたのが彼女でした。現場からあっさり凶器の
ナイフが発見されているのはどうしても頭の切れる彼女らしくない。
鉄壁のアリバイがあったとしても警察に連行されるのは嫌でしょう。

蘭子さんのお裁きでまず母親のことです。子供の学校の成績しか気にして
いない様子でしたが、実際僕はネットで相談を受けた方がまさに同一タイプの
母親であったと告白していました。彼女は教師になれと幼少期から言われ続け
高学歴でした。親にはテストの成績が良かった時しか褒められなかった。
念願の教師にはなれましたが、彼女のその後は聞くにも辛い状況でした。
蘭子さんや被害者である吉野先生のめぐみちゃんのママに対する批判は
間違いではありません。この手のタイプは否定されることが嫌なので
逆ギレするんですけどね。自分の劣等感を埋めるために娘を利用しただけです。
引きこもりでも同じことですが、この母親もまたありのままの娘を抱きしめでは
いない。
次に被害者である吉野先生ですが、こういう人いるいるって感じでした(^_^;)
三島先生に完全敗北だったんでめぐみちゃんに取り入って理想の自分に適合して
いるので彼女を育てて三島先生を見返すというね~。
自分の評価を守るために必死にいい人を演じるが無理をしているので
心に闇がたまり、Twitterの裏アカウントで毒を吐くというね(;^ω^)

二人に共通する言葉は「親に都合のいい子供にされた人は都合のいい人間を
探す」ですね。二人にとってめぐみちゃんはそういう存在でしかなかった。

そうそう、上野なつひさん(吉野先生)って実写コナンで佐藤刑事役でしたな。