相棒 4話

冠城くんが冒頭で買い物するシーンでスタート。
特命係がコンビニで買い物、しかもカード。もう笑うしかありません。
今回のタイトルは「けんちゃん」先日、カメラ好きのMEGUちゃんって
いう言い回しはケーキ屋けんちゃんみたいだと書いた矢先にこんな話が( ̄▽ ̄;)

まずけんちゃんですが、こういう定員さんはどこの接客業でも欲しいですよねー。
こんな人はおりません(笑)けんちゃんは確かに頑張っていますが、少しおかしい
感じがしていました。それが結末に大凡関係したようです。

そのけんちゃんが何者かに殺害されてしまう。周囲の人からとても人気が
あったのにも関わらずです。その理由がサヴァン症候群。ドラマでは自転車との
衝突の際から能力を覚醒させたということになっていますが、最初の方から僕には
軽度の発達障害ではないか?と思っていました。けんちゃんは勉強が苦手で中学
卒業後に就職するわけでもなく、コンビニ定員として10年働いています。
恐らくこういったことが原因であったと推察されます。

自転車との接触事故で能力を覚醒したけんちゃんは大学に行って潜りの学生と
なって数学で天才的な実力を発揮します。大学の教授にまでも認められて学者への
道が開けるって凄すぎます。しかし、その突然覚醒して特殊能力が彼が殺害され
るきっかけとなってしまう。講師の服部は給料が安いという理由から入試問題の
漏えいで儲けるようになった。けんちゃんに手伝わせたのも嫉妬がまずあった
のでしょう。自分は天才と呼ばれていたのにごぼう抜きにされる形でコンビニ
定員が教授になるのが許せなかった。教授になれなかったのは服部自身の問題
なんですが、人はつくづく弱いものです。
さらにけんちゃんのお兄さんまでもが彼に嫉妬していた。美人の中井さんも
最初はけんちゃんに興味があったのに自分が奪った。実の弟なのに北斗の拳の
ジャギみたいになっています。いつの間にかけんちゃんとお兄さんの中で上下
関係ができてしまっていたんです。言い換えれば、けんちゃんを下に見て接して
いたということ。親代わりなどと言っていたのにさみしい限りです。
お兄さんが本当の親代わりになれていたら、けんちゃんは死なずに済んだ。


特殊能力、接客業、美人に好かれるって(; ・`д・´)