熊沢被告の事件

正直大したことは書けませんが、ちょっと綴ってみようと思います。 σ(-ω-僕))は常に自己肯定感の高い、低いがその人の人生を決めると思っています。 仕事のうまくいかない人などは軒並み自己肯定感が低く、一部成功している人でも 浮き沈みがあったりするのが事実です。 英一郎氏は親のクレジットカードで月額30万円という一ヶ月の人の月給にも値する額を 使っていたとされるわけですが、それに反して自分を肯定出来る人間ではなかった。 いい暮らしを親はさせることが出来たらならば、それで子供がいい人生を送れるわけではない ということを証明しているように思います。 さらに妹さんの自殺が英一郎氏をさらに追い詰めてしまったのかもしれません。 妹さんは縁談が英一郎氏が原因でことごとく破談になってそれを理由に自殺したとのこと。 嫁げば英一郎氏との同居は当面ありませんが、両親が亡くなれば当然妹さんが親族となるわけで 英一郎氏の面倒をみることになるわけですのでそれはネックになるでしょう。 この情報はσ(-ω-僕))にも辛い情報でした。 最初のボタンの掛け違いは両親の接し方なのだと思います。 熊沢被告は誰もが認めるエリートです。英一郎氏と熊沢被告は別の人間でお互いどんな人生を 歩んでもいいわけですが、心のどこかに熊沢被告の息子だから世間的に立派な人にしないと いけないという気負いがあったのではないでしょうか?世間も有名人の子供だと親と比較してどうだ という人は多いです。その子供にはその子供の…

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茨城県の一家殺人事件

昔世田谷であった事件を思わせるような事件でもありますが、子供らは理由はさておき 助かったのは幸いです。 真犯人はまず物取りではないようです。それならば、なぜ一階にいた長女には危害を加えずに 二階に上がって犯行に及んでいるのか?夫婦は殺されているのに対して長男は腕の怪我などは あるにしろ、命には別状がなく、次女は軽傷だそうです。 この事件の最初のポイントは長女が助かったことが挙げられます。 一部彼女が犯人では?という説もありましたが、長男が犯人は男性だと思うと言っているので これも違うでしょう。さらに父親犯人説も浮上しているようです。父親犯人説の場合も長女の 無傷の説明がつきにくい感じがしなくはありません。 次のポイントは被害者は就寝中に襲われている。言い換えれば、無防備状態だったわけです。 それなのに長男は致命傷になる部分は刺されていないし、それにおいては次女も同じです。 催涙スプレーは一家全員を殺傷しようとするならば、不必要なものです。 最初から殺そうと思っていた人間は夫婦のみで捜査のかく乱のために子供を襲った可能性もあります。 夫婦は悪い評判がなかったそうです。ただ人が人をどう思うかは自由で勝手に恨みをかっていた 可能性はあります。見方を変えれば、本当のターゲットは長女ということもありえます。 当人を苦しめるために近親者をということです。 例えば、長女との交際に夫婦が賛成的ではなかったなどの理由もあるやもしれません。 亡くなられた方のご冥福…

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専業主夫と進藤悠介容疑者 

この事件の情報を度々目にしてはどうなんだろう?と思ってみています。 容疑者のイニシャルがσ(-ω-僕))と同じって( ̄▽ ̄;) まず、マスコミが出している情報がどれだけ正しいかもわかりませんが、 それを軸に語っていくほかありません。 まず、事件を起こすきっかけとなったのは遼介くんが紅白の帽子をなくしたことを 悠介容疑者が注意したことらしいです。悠介容疑者が毎日ただダラダラ過ごしていたので あれば、こんなことで口論はないでしょう。つまり、悠介容疑者は所謂専業主夫だったのです。 悠介容疑者には奥さんである遼介くんの母親である女性とどうやって出会ったかはわかりませんが、 安定した仕事にもつけずにいたところ、専業主夫としてやってくれないか?という提案をされたのかも しれないです。奥さんは42歳教師でそれなりに安定した収入を得ていたと思われます。 戸籍も奥さんの戸籍に入っているわけで対等というよりは悠介容疑者は非常に立場的に悪かったのでは ないか?と思われます。奥さんは離婚していますし、安定した職につけない悠介容疑者によい提案をしたかに 見えて上下関係を作ることが奥さんの再婚の条件であったかもしれない。もう失敗したくないんです。 遼介くんは悠介容疑者に「本当の父親じゃないのに」と言ったそうです。遼介くんの母親には常日頃逆らえない 状況下にあることに加えてその子供にまでダメだしされ押さえ込んでいた感情が爆発したのかもしれません。 そもそも、こんな関係にしがみつこう…

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