ゆとり世代

番組で色々なキーワードを見てきましたが、ある作品が同じことを言っている ことに気づきました。1月までの遊戯王アーク・ファイブの1月までの放送分と 只野仁の最終回の内容です。 遊戯王は主人公の遊矢が邪神であるズァークになってしまい、仲間たちと 戦うという展開です。ズァークは負けるはずのない鉄壁の布陣をひいて 仲間を苦しめる。クロウは「おまえはもっと挑んでくるような戦いをしてくる 奴だったのにこんな臆病な戦い方をするんだ。」と批判していました。 只野仁では槇村アリサという会長のご令嬢が親の会社の取引先の社員を親の力で ものにしようとしていました。 この両者は自分が負け札をひかない戦いを挑んでいるんです。 ゆとり世代は失敗が怖いということを植えつけられた世代です。 自分から「挑む」ということが出来ない。 今の文香ちゃんの状況を見てください。 僕がノーと言えない鉄壁の布陣を作り上げています。 僕は文香ちゃんがもってくるオファーがなければ今の生活を打開して 家族を安心させられない。カメラ好きのMEGUちゃんとの夢の成就に 向けての周囲が動いている。チアさんとの仲間意識がある。 ナナさん(仮名)さんと文香ちゃんは似ている。 ナナさん(仮名)さんはそこにいるだけでみんなに愛される人なのに 過剰に八方美人になろうとしていました。それこそが彼女の転落につながった んです。文香ちゃんもそこにいるだけで愛される人なのに今は無敵の布陣が なければ挑んでこれないイケ…

続きを読む

引きこもり支援、カメラ好きのMEGUちゃんとの誓いを果たすという事は?

本日は遊戯王のオンエアの日でした。 お金も友人もない僕の楽しみです(  ̄ー ̄) 作中で色々な言葉がありました。その中に「誰かが悲しんでみんな笑顔になる ことがない」という言葉があったように聞こえました。 僕の考えを広めて日本がよくなって僕が生きる未来がなければ、それは意味が ありません。 引きこもりは70~100万存在すると言われています。 この数字がどうのようにして算出されているのかわかりませんが、こういった 事実に対して支援の組織が立ち上がって300人を年間社会復帰へと導いたと しましょう。それはそれで素晴らしいことでありますが、MEGUちゃんに 約束した引きこもり・不登校がいない世の中には到底追いつきません。 次から次へとご新規さんが登場していくのが今の世の中だと思います。 彼女と誓った夢を叶えるためには今の歪みの強い人間ばかりの世の中を 変えないと意味がないんです。 世の中、今色々な問題がありますが、全て行き着くところは人の心の歪みです。 引きこもり・不登校じゃなくても問題のある人はたくさんいます。 故に僕の考えを広めることで今の日本の再生を図ろうとしようとしているんじゃない かと思うんです。それこそがカメラ好きのMEGUちゃんとの誓いを果たすこと なんですよ。 つまり、これこそが僕に対して力を貸すという事なのでしょう。 今まで辛辣のことを書きまして申し訳ありませんでした。 そして(´・ω・`)ゞアリガトゴザイマス.。.・゚

続きを読む

もっと見る